発達障害重ね着男の備忘録

発達障害(ADHD、ASD)持ち。備忘録的に継続して行く事が目標です。

[短期目標]東に生活拠点を置きたい

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こんにちは。いっしーです。

現在僕は発達障害に起因する適応障害で休職しております。


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適応出来なかった原因は、仕事の内容とのミスマッチであったり、学生と社会人との責任の大きさの違いだったり、色々とあるとは思うのですが、ひとつ大きなものとして「居住地域」の問題があります。




どうしても合わない「西」の水


*先に断りを入れますが、これはあくまで僕の適応力の問題ですので、いわゆる西日本の文化や人間性が悪いものだとは思っていません。



僕はもともと関東以北の文化や人間性の中で育って来た人間です。
「関東以北」というぼやかした表現になってしまうのは、東北や関東の中での引っ越しや転勤を数多く経験し、もはや「ここが故郷だ」と言える場がないからです。

大学は首都圏周辺だったため、それほど適応に苦労はしませんでした。
なにより、東京という街はいわゆる「地方の集合体」ですので、良くも悪くも雑多であり、周囲の人に関心を向けないという印象を今でも持っています。

それが人間関係が苦手な僕にとっては、心地よい空間になっていました。


しかし、就職後配属されたのは、フォッサマグナを隔てて西側の地域でした。

最初は楽しみもありましたが、東京や関東以北では感じたことのない距離感に適応することがどうしても難しかったです。

最初からオープンに人間関係を構築できない僕に取って、始めの段階から親密性を求められる西側のコミュニケーションの取り方にどうしても馴染めませんでした。


また、実家に帰る際の交通の便の悪さや、学生時代の友達が周囲にいなかったことも適応の障害となったのかな、と今は思っています。





とにかく東へ帰りたい


以上の理由から、また適応障害を悪化させないためにも、3年以内に東へ戻りたい、と今は切に思っております。

休職以来、「何がしたいんだろう」とか、「どうしたら生きやすいんだろう」とか色々と考えてきました。
今の仕事とか、妻の仕事とか、将来のこととか、一旦全部取っ払って考えてみると、やはり東に生活拠点を持ちたい、というのが正直な想いでした。


部署異動なのか、転職なのかはわかりませんが、とにかく東へ戻ろう、と。


東へ戻るためには、部署異動にしろ転職にしろ、試験や専門知識を持たなければならないので、勉強は必須です。

まず1年は勉強を習慣化させる期間として位置付け、残り2年で東へ帰るための準備を行って生きたいと思います。




今日のブログは終わりです。読んでくださった方々、ありがとうございました。