発達障害重ね着男の備忘録

発達障害(ADHD、ASD)持ち。備忘録的に継続して行く事が目標です。

[雑記]人に任せることの大切さに気づきました。

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こんにちは。いっしーです。

僕は、変に完璧主義なところがあったり、1から100まで自分で進めないと不安になってしまうことがあります。

途中から手伝ったり、手伝ってもらったり、というのもなんだか苦手です。

そんな僕ですが、今回発達障害の確定診断を受けて、人に頼らざるを得ない状況になりました。
しかし、そのことをすんなりと受け止めていたわけでもなかったのだと、昨日同期からの電話で気づきました。





悩んでもどうにもならない時の選択肢に「人に何をしてほしいか伝える」を加える


僕はどちらかというと、人付き合いに対して受動的です。
連絡をもらえれば喜んで誘いに乗りますが、人を誘う、というのがどうにも苦手です。

ただ、感情が表情や態度に出やすいので、仲のいい人たちには困っていることを相談をすることはありますが、肝心なところで人を頼ることができなかったりします。

というよりも、「どうすればいいか」意見を聞く、それに対して議論することはあっても、「何をしてほしいか」伝えることが極めて苦手です。

今回、同期から言われたのは、「人にその特性をいちいち説明するんじゃなくて、キーマンに詳細説明してその人から全体に伝わるようにすればいいんじゃない?」ということでした。

その発想は僕にはなかったし、「あぁ、人に対して何かしてもらうよう頼む」ということは今まで中々して来なかったなぁ、と気づきました。




「人に何をしてほしいか」伝えるために


「人に何をしてほしいか」を伝えるためには、2つのことが必要であると考えます。

1つは、自分が困っていることを、自分自身で正確に言語化することです。

誰に対しても困りごとが伝わるように、要所を押さえて言語化することが必要です。
復職後は、1日の振り返りを習慣化して、困りごとの共通項を見つけ、言語化の助けにしたいと思います。

また、その際の言葉のチョイスも間違えないようにしなければなりません。波風を立てずに伝える工夫を心がけていきます。


もう1つは、「強要しない、期待しすぎない」ことです。

当然のことではありますが、その人にも都合がありますから、やってもらえることを前提とせず、お願いするスタンスが必要です。

自分の苦手をアピールするのではなく、このようなやり方にしていただけるとありがたい、と感謝を伝えつつ、提案するような形がいいのかな、と今は思っております。




人に頼りすぎることは決して良くないことだと思いますが、発達障害でなくともいずれは人に頼ることの大切さと難しさに直面していただろうと思います。
自分自身人に頼られるのは嫌いではありませんし、互いに頼る、頼られるいい意味での相互関係を築いていかなければならないのだと気づきました。




今日の記事はここで終わりです。 読んでくださった方々、ありがとうございました。