発達障害重ね着男の備忘録

発達障害(ADHD、ASD)持ち。備忘録的に継続して行く事が目標です。

[工夫]to do リスト活用再開!

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こんにちは。いっしーです。

今月3日から自宅に戻ってきております。

実家帰省当時は触れるものみな傷つける「ジャックナイフ」状態でしたが、帰省したことで数多くの「気付き」があり、今のところ順調に日々の生活を送ることができています。

また、生活拠点に戻ったことで、今やるべきことがかなり明確になり、一旦中断していたto doリストの使用を再開しました。



そもそも、to do リストってなに?


to do リストとは、「その日やることを事前に書き出し、やり漏れを防ぐミニ手帳」のことです。
僕が使っているのは下記のようなタイプです。過去記事にも記載があるので、参考になればと思います。

issyadhd.hatenablog.com




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(表紙)


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(ノート中身)


大きさはA5の手帳の収納スペースにすっぽり納まるくらいのポケットサイズなので、持ち運びにも便利です。

また、四角の中にチェックを入れていくことで、やることが終わったかどうかを確認し、やり漏れを防ぎます。

ADHDの僕はどうしてもワーキングメモリーが小さく、また1つのことに熱中してしまいがちなので、やるべきことを事前にリストアップしておかなければ、定型発達者の方々よりもやり漏れが増えてしまいます。 復職後も、このto do リストと同じものを活用して、業務のやり漏れを防いでいきたいと思っているくらいです。


ぼくは、それ専用のものを使っていますが、わざわざ買わなくても、既存のノートにやることを書き出すときにフリクションのボールペンを使うとか、左端に四角を書いてチェックしておく、などでも対応できるかと思います。



to do リストの思いがけないプラス効果とは


to do リストの使用を再開して、思いがけないプラスの効果に気付きました。


それは、「忘れていたことを思い出す助けになる」ということです。


to doリストを使っていても、どうしてもやり漏れだったり、その日のうちにできなかったりすることはありますし、そもそもリストへの記入を忘れることもあります。しかし、リストへの記入作業をしているときに「あ、昨日の〇〇、リストには書いてなかったけどやらなきゃだめだった!」とか、気付く機会が格段に増えたことに気がつきました。

「やらなければならないことをリストに書く」ということが習慣化されていれば、「やらなければならないこと」に対するアンテナが以前よりも張り巡らされるのだ、ということだと思います。

また、例えば、「お昼ご飯を食べる」とか、「〇〇に返信のメールをする」とか、本当に些細なことまで記入しているので、チェックを入れることで確実に実行ができますし、心に余裕も生まれます。今までだったらできなかった些細なことや心配りができるようになるのでは、、、なんて効果に対しても期待をしています。




発達障害当事者に限らず、「最近忘れることが増えたなぁ」とか、「仕事でどうしても漏れが出てしまう!」なんて人にもオススメの解決法です。
また新たなto doリストの活用方法を見つけましたら、ブログでご紹介させていただきます。





本日の記事はこれで終わりです。読んでくださった方々、ありがとうございました。