発達障害重ね着男の備忘録

発達障害(ADHD、ASD)持ち。備忘録的に継続して行く事が目標です。

[趣味]心が弱っていると、だいたいアイドルみたいな非日常に逃げる件

//mental.blogmura.com/otonahatatsu/ranking.html" target="_blank

こんにちは。いっしーです。

今日は、最近1番ハマっている趣味である、アイドルについて書きたいと思います。


妻の影響ではまったハロプロ、そしてアンジュルム


忘れもしない2016年1月、半ば妻(当時はまだ結婚していない)の同伴といった形でついていった冬のハロプロコンサート、略して冬ハロコン。

もともとハロプロ全盛の頃に幼少期を過ごしていたし、ドライブ用に妻が好きなスマイレージアンジュルムといったハロプログループのアルバムを借りていたのであまり抵抗感はなかったのですが、最近の曲はあまり知らないし、アルバムもドライブ以外ではイマイチ聴いていないし…と楽しめるかは半信半疑でした。

行ってみた感想は…まさに圧巻。
ハロプロってこんな凄いことになってるの!?と驚くばかりでした。
あんなに激しいダンスを踊っているのに、口パクではなく歌いきる、しかも上手に!アイドルというよりアーティストっぽさが際立っていましたね。

特にアンジュルム(旧スマイレージ)のキャラの濃さや楽曲のカッコよさ、パフォーマンスのレベルの高さに惹かれ、一瞬でファンになりました。

ポップ調の曲はもちろん、ロック調の曲、EDM系の曲をアイドルという枠組みの中に落とし込み披露する、その完成度の高さと自由奔放なMCにすっかりハマってしまい、今では1人でリリイベに行くほどです。


心が弱っている時には、非日常的な存在に逃避する


さて、ここからが本題です。

僕は今まで、心が弱っていると自覚したことが3度あります。

1度目はアニメにハマりました。ちょうどけいおんやあの花なんかが流行っていた頃でした。

2度目は邦楽ロックにハマりました。もう青春の甘酸っぱさやら社会からの理解のされなさなんかを歌ったバンドにそれはもう傾倒しました。

そして今。行き着いた先はアイドルでした。




この三度の経験から導き出される答えは1つ。

それは、


「人は(少なくとも僕は)心が弱ると非日常的存在に逃げ道を求める」


ということです。


なぜ今アイドルかというと、アニメにハマっていた当時は、アイドルがほぼ同年代だったということもあり、非日常というには身近だと感じていたような気がしますが、今だと程よく年下なので、まるで姪っ子を見るような気持ちで純粋に応援できるからかなと思います。



心が弱ったら、何とか頑張ってハロコンに行ってみよう


と言うわけで、我ながら気持ち悪い目線でアイドル趣味について分析してきましたが、心が弱っている時に非日常に逃避するのは決して悪い事じゃないと思います。

ただ、非日常と日常の区別がつかなくなるまでのめり込むと、いささかしんどいのかもしれないな、というような気はしているので、現実があっての「アイドル趣味」という副次的な位置付けが自分にとっての程よいスタンスなのかなと思います。

ですから、「あぁ、毎日がしんどいなぁ」と思ったら、ハロコンアンジュルムのライブに行ってみましょう!いや、別に他のアイドルでもアニメでもバンドでも全くいいんですが笑

ハロコンに限らないと思いますが、アイドルのコンサートはだいたいファミリー席というものがあって、サイリウムを振ったりしなくても浮かないスペースがあるので、最初はそこでの鑑賞をお勧めします。


ここまで長々と書いてしまいましたが、結論は、「日常で逃避出来ないなら、非日常に向かってもいいじゃないか」という事です。

少しでも何かの参考になればと思い、趣味を交えて書かせていただきました。






今回の記事はこれで終わりです。読んでくださった方々、ありがとうございました。