発達障害重ね着男の備忘録

発達障害(ADHD、ASD)持ち。備忘録的に継続して行く事が目標です。

[振り返り雑記]ブログ10回到達!〜上手く言えない〜

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こんにちは。

昨日の記事で、気付けば更新回数も10回を超えていた。
また、休職開始からそろそろ3ヶ月が経過しようとしていることもあって、今回は休職生活とブログの両方を振り返ることにした。

ブログver〜上手く言えない〜

初投稿から昨日までに投稿した記事を、改めて読んで見た。
一読者の視点から客観的にみた感想は、「なげえ!」と「なんか終着点わかりづれえ!」である。
書いている本人からすると、まさに「上手く言えない」状態であり、「思ってることが言えないぃ」と言ったところだ。(アンジュルム新曲「上手く言えない」より引用。良曲です!)

なんでも三日坊主どころか「1日限り赤ちゃん」の僕にとっては、ブログが続いていることはいいことなのだが、書くことが好きすぎて長文になってしまいがちだ。文章としての軸がぶれている、ため、伝えたいことが伝えられない。

ある意味、僕のノイジーな頭の中を曝け出しているとも言え、ADHDがどんなものかお分かりいただくための資料にはなり得るのかもしれないが、今後はもう少し伝えたいことを整理した上で明快で簡潔な文章を心がけたい。

休職生活ver〜心の落ち着きと引き換えに、それ以上のスピードで仕事のスキルは失われていく〜

初めて投稿したブログの中で、休職生活に至るまでの経緯を見ていてうんざりするほど説明させていただいたので、その部分は割愛。

休職して思うことは、心に余裕が出来てきたということ。もっと言うと、ようやく「自分」という人間がどんな人間なのか5%くらいは客観視できるようになったということだろうか。(それでも、未だにトラブルは尽きないし、社会的にはどのように行動するのが正解なのかは掴み切れていない)

しかし、その分、今まで行ってきた仕事の知識や処理を半分以上忘れかけている。ふとした時に、「あ、この仕事今振られても分からないかもしれない」と思うことがある。5%の自己理解に対して50%の業務忘却率。おい、俺の脳、お前は何をしているんだ?と小一時間説教してやりたい。

ただ、この自己理解5%上昇を仕事に生かすことができれば、それは後に大きな財産となり得る。忘れたことはいずれ思い出すことができるが、理解できていなかったことを理解するには何かのきっかけと訓練がいると思うのだ。50%を思い出しつつ、向上した自己理解で「常識」とか「モラル」とか、そういった不文律を身につけて、少しでも人を気遣える人間になれていれば、それは休職をした意味もあったというものではなかろうか。

総括

最近、妻や親によく言われることがある。「いろんなことに手を出しすぎ」、「人のことよりまず自分の心配をしろ」。
全く以ってその通り。返す言葉もない(といいつつ屁理屈口八丁で煙に巻いているのだが)。

僕が今まで、人並みにいろんな経験を積んできたにもかかわらずそれを血肉と出来ていないのは、try&error、それのみに終始していたからのような気がする。「いろんなことに手を出して」失敗するが、そこに反省やふりかえりがないので経験かできない。そんな自分を嫌いにならないように「人の心配をする」いい人を演じてみたりする。

今の自分に必要なのは、まずは「血に足をつけ、今を見据えること」と「いかなる経験も自分の中で振り返り、嚙み砕き、血肉として消化すること」の2点だ。

これがわかっただけでも、もうけたものだ。そう言えるよう、残りの休職機関を使っていきたいと思う。